未来をひらく人と企業/第一貨物株式会社 鈴木かれんさん(「広報やまがた」令和6年6月1日号掲載)

第一貨物株式会社は、令和6年3月に創業83周年を迎えた総合物流企業です。DXによる業務効率化を進めるとともに、社員一人一人が成長し、活躍できる環境を大切にし、会社全体が社員のキャリアアップやスキルアップを応援する会社を目指しています。

今回は、人事部採用グループで働く入社2年目の鈴木かれんさんに、入社のきっかけや会社の働きやすいと思うところについてお話を伺いました。


==入社のきっかけは?

鈴木さん:
私は山形市出身で、県外の大学に進学しました。大学に入学したときは、県外で就職しようと考えていましたが、コロナ禍をきっかけに山形の良さに気づき、山形県内の企業に絞って就職活動しました。

弊社を知ったきっかけは就職情報サイトです。「走っているトラックやテレビCMをよく見るな」くらいの感覚で会社説明会に参加しました。そのときに、学生の前で堂々と自信を持って説明している女性社員の姿がすごくかっこよくて「自分もこういう女性になりたい!」と思える人に出会えたことがきっかけの一つです。

==就職活動で大変だったことはなんでしたか?

鈴木さん:
県内の企業は、インターネットで情報発信しているところが少なくて、情報を集めるのに苦労しました。

==会社を選ぶ際に重視した点はなんですか?

鈴木さん:
働き方の自由度が高い所が決め手になりました。
弊社には、「ジョブローテーション」や「雇用タイプ選択制度」など、入社後に職種や勤務地を変更することが出来る制度があります。入社してから自分のやりたいことや適性に合わせて働き方を選択できるところに魅力を感じました。

==実際に入社して働きやすいと思うところはどこでしょうか?

鈴木さん:
会社全体で新入社員を育てていこうという社風があるところです。今年、研修所が新しくなり、会社としても人材育成に力をいれていく方針だと感じています。
新入社員に先輩社員がついてサポートする制度があり、相談しやすい環境があるので働きやすいと感じています。

==仕事のやりがいを感じているところはどこですか?

鈴木さん:
弊社は、創業80周年を超える老舗企業ですが、入社1年目から私がやってみたいと思ったことを先輩社員がしっかり聞いてくれて、実際にチャレンジできることにやりがいを感じています。

ともに働く先輩社員たち


==今後の目標を教えてください

鈴木さん:
今担当している採用の仕事は、会社にとって、重要な仕事です。
弊社は、業界初の「貨物追跡サービス」のデジタル化など、積極的にDXに取り組んできました。どれだけDX化が進んだとしても、それを使いこなすには人が必要です。社員を採用して育成し、定着させていくことで山形のまちに貢献していきたいです。

※未来をひらく人と企業
令和6年度山形市では、令和6年4月から「広報やまがた」で、「未来をひらく人と企業」と題し、山形市内に数多くある魅力あふれる企業を、そこで働く若手社員が生き生きと活躍する様子を通じて紹介しています。 

※こちらの記事は、山形市公式ホームページ「広報やまがた6月1日号(Web版)」より山形市の許可を得て転載しています。

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